ALTANA

アルタナ/ALTANAcafé/或る棚Gallery/響木図書館

或る棚Gallery EXHIBITION

或る棚Gallery EXHIBITION3.
「トイレットペーパー芯リサイクルアーティスト 山田ゆかの棚」

会  期  2017年8月26日(土)~9月24日(日)

会  場  ALTANA(アルタナ)  

営業時間  11:00~17:00 金曜のみ~21:00

期間中、水曜は休廊 


Introduction

第一建設の本社1階に誕生したスペース、ALTANA(アルタナ)は、カフェ・本・音楽・アートなど暮らしを愉しむための様々な
ケーススタディを展開するオルタナティブスペース。

一人で、友人や家族と…長く過ごせば過ごすほど五感が磨かれる空間です。

「或る棚Gallery」とは?

住まいに欠かせない「棚」を彩る様々なクラシノカタチ。

アルタナでは、定期的に個性豊かなクリエイターが表現する「棚」を活用した展示を企画していき、ご覧いただきます。

第3回目の展示は、トイレットペーパー芯リサイクルアーティスト・グラフィックデザイナー・Café MUG TEAオーナーと

様々な肩書きを持つ山田ゆかさんにスポットを当てた展示をご覧いただきます。

山田さんは長野県出身、東京育ち。2009年に東京から静岡県掛川市に移住。新しいモノを作ってはまた作り直し、

古くなって破棄されていくファストなデザインではなく、自分らしく表現できるものはないかと考え、リサイクルアートに興味を持たれたそう。

日常の中にあるものに美を見出し、光を与える着眼点の鋭さは、手がけるその他すべての仕事にも通じます。

本展の見どころは、アルタナ店内の大きなガラスショーウィンドウに施す、トイレットペーパー芯を素材に

作られる繊細な作品のインスタレーション!

また、グラフィックデザインの屋号「ヤマダデザイン」の仕事、ご本人がご自宅で営む

オリジナルブレンドティーのCafé MUG TEAのコンセプト及びデザインワークス、

クリエイトにインスピレーションを与えている本や音楽、映像などをご紹介。

様々なことを手がけられていますが、「自然なこと」と言うクリエイター、山田ゆかさんを形成する

アイデンティティの一端に迫ります。

会期中、アルタナにてMUG TEAのブレンドティーを限定メニューとしてご提供。

お持ち帰りのパッケージ商品も販売いたします。

9/16(土)には、関連イベントとしてワークショップ、キャンドルナイトも開催予定!

どうぞお楽しみに。

本展は、ALTANAの特徴である「棚」を舞台に作品展示のみにとどまらず作家の選書や私物の収集品や愛用品 の展示を通し、

そのクリエイティブな発想の源や種となる作家のアイデンティを探る試みと言えます。

一見、持ち主本人にしか分からない個人的な思いを共有することにより、自らに置き換えて考えたり、

愛着のあるものの見せ方などの参考になることもあるかもしれません。

私たちの住まいや暮らしに欠かせない「棚」を彩る様々なクラシノカタチ。

カフェでのんびりと過ごしながら、作家の棚の鑑賞をお愉しみください。

展示は、各セクションに分かれます。


1.アートワークスの棚

2.「ヤマダデザイン」の棚

3.セレクトBook&Music&Muvie、愛用品の棚

4.MUG TEAの棚

5.Artist’sセレクトショップの棚


<会期中イベントプログラム>

会期中の9月16日(土) 下記、関連イベントがございます。

1. Workshop 「カタチをデザインする箱 

日 時  2017年9月16日(土) 14:00~16:00

対 象  大人   

参加費  2,500円 (MUG TEAブレンドティー付)

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トイレットペーパー芯リサイクルアーティストの山田ゆかさんがご自宅で

営むCafé MUG TEAのオリジナルブレンドティーを召し上がりながら、

自分だけの大切なものを入れる箱を作りましょう!

トイレットペーパーの芯を材料に同じ形のパーツを利用し、異なるモチーフ

から一つ選び、箱の上部に設置します。

お好きなアロマオイルでほんのり香りを付けられます。

ワークショップご予約はコチラから

2. Candle Night × 或る棚Gallery × MUG TEA 山田ゆか

「MUG TEA~もっと気軽に。毎日飲みたいブレンドティーの世界」

日 時  2017年9月16日(土) 18:00~20:00

参加費  お一人様2,000円・ペア3,500円 小学生以下無料

(ALTANA特製具だくさんサンドイッチプレート・MUG TEA、ドリンク付)

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キャンドルの幻想的な灯りのもと、「或る棚Gallery」第3回目として開催している

「トイレットペーパー芯リサイクルアーティスト 山田ゆか」展の鑑賞と

アーティスト、デザイナーでもある山田ゆかさんがご自宅で営む

Café MUG TEAのハーブを飲みやすくしたブレンドティーを

皆さんで語らいながら愉しみませんか?

身体に優しいハーブを日常に取り入れやすい形とブレンドに仕上げた

山田さんのブレンドティーをぜひ、この機会にご堪能ください。

ブレンドティーに合うALTANA Café特製のカラフルで野菜いっぱい

具だくさんのサンドイッチプレートと共にお楽しみください!

キャンドルナイトご予約はコチラから

山田ゆかプロフィール写真山田 ゆか YUKA YAMADA

トイレットペーパー芯リサイクルアーティスト・グラフィックデザイナー・Café MUG TEAオーナー。長野県生まれ、東京育ち。2009年に東京から静岡県掛川市に移住。新しいモノを作ってはまた作り直し、古くなって破棄されていくファストなデザインではなく、自分らしく表現できるものはないかと考え、リサイクルアートに興味を持つ。日常の中にあるものに美を見出し、光を与える着眼点の鋭さは、手がけるその他すべての仕事に通じる。

主な個展

2010年 トイレットペーパー芯リサイクルアート (toilet paper roll tube recycle art) 創作活動開始

2011年6月 静岡県掛川市 本勝寺 「廻ルモノコト」個展開催

2011年11月 静岡県磐田市 ドルチェ倉庫 「廻ルモノコト」個展開催 最終日、暮らしの菓音とコラボイベント

2011年11月 静岡県菊川市 赤レンガ倉庫 イベントにミニ個展として参加

2012年6月 静岡県浜松市 シエル・ブルー・ドゥ・プロヴァンス 「廻ルモノコト」個展開催

2012年12月 静岡県掛川市 gallery CORE 「廻ルモノコト」個展開催

2014年1月 静岡県磐田市 旧赤松家内蔵ギャラリー 「廻ルモノコト」個展開催

2014年8月 マレーシア・ペナン島・ジョージタウンフェスティバル招待 現地制作展示

2014年9月 静岡県浜松市 清水銀行浜松北支店 「IN BOX」シリーズ 展示

2014年10月 静岡県掛川市 晴れときどきcafe(ギャラリーカフェ・ちっちゃな文化展)展示

2014年12月 静岡県掛川市 JR掛川駅南口コンコース内 ギャラリーショップこれっしか処 展示

2015年4月 静岡県藤枝市 第一建設株式会社 藤枝支店 モデルハウスHIBIKI Duo 「廻ルモノコト~夢を紡ぐ」開催

トイレットペーパー芯リサイクルアーティスト 山田ゆか Official Website

会期中、ALTANA Caféにて限定でMUG TEAのブレンドティーメニューをお召し上がりいただけます。

お持ち帰り用パッケージの販売も。

日常に取り入れやすい日本茶とハーブのブレンドティーをぜひ、ご賞味ください。

MUG TEA Website

ALTANA MAP

静岡県富士市永田67-14
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或る棚Gallery EXHIBITION

或る棚Gallery EXHIBITION2.
「親子アートユニット アーブル美術館の棚―名画を自分のものにする!」
<会期終了>

会  期  2017年2月18日(土)~3月20日(月・祝)

会  場  ALTANA(アルタナ)  

営業時間  11:00~17:00 金曜のみ~21:00

期間中、水曜は休廊 


Introduction

第一建設の本社1階に誕生したスペース、ALTANA(アルタナ)は、カフェ・本・音楽・アートなど暮らしを愉しむための様々な
ケーススタディを展開するオルタナティブスペース。

一人で、友人や家族と…長く過ごせば過ごすほど五感が磨かれる空間です。

「或る棚Gallery」とは?

住まいに欠かせない「棚」を彩る様々なクラシノカタチ。アルタナでは、定期的に個性豊かなクリエイターが表現する「棚」を活用した展示を企画していき、ご覧いただきます。

第2回目の展示は、静岡県が誇る親子アートユニット、アーブル美術館の棚です。アーブル美術館は、静岡在住の兄妹と母3名で活動する親子アートユニット。近年の活躍は目ざましく、その活動が毎日更新されるブログやSNS投稿で全国的に拡散し、全国各地に熱狂的なファンを持ちます。

本展では、新作のグスタフ・クリムト「アデーレ・ブロッホ・バウアーの肖像(黄金のアデーレ)」の贋作作品、カレンダーにもなった名画の模写作品のアーカイブとしての原画展示、アーブル美術館に共鳴する媒体とのコラボレーションワークスの展示、名画や名作を模倣することにより、自分のものにした作品展示、ALTANAの棚を活用した親子の選書、音楽、映画、愛用品展示までを披露。その創作の源となる秘密に迫ります。

また、セレクトショップの棚では、本展のために作られたオリジナルクッション、カレンダー、コラボ商品の販売もいたします。

会場のALTANA Caféでは、会期中の期間限定でアーブルカフェをオープン!
静岡の「やさしいパンとおやつ nature」さんの「アーブル美術館ケーキ」、
静波の自家焙煎珈琲 「COSMOS COFFEE」さんの「クリムトブレンドコーヒー
をご提供。

本展のための特別なパッケージは必見です。展覧会鑑賞と共に、アーブル尽くしの“味”までもお愉しみください。

本展を通して、日々の暮らしにアートを取り込むヒントと共に、進化し続けるアーブル美術館の今を展望できる空間を演出いたします。愛着のあるものの見せ方など、私たちの暮らしにプラスするアイディアが見つかるかもしれません。

展示期間中、オリジナルグッズやコラボ商品の販売、関連イベントもございます。ぜひ、足をお運びください。

本展は、ALTANAの特徴である「棚」を舞台に作品展示のみにとどまらず作家の選書や私物の収集品や愛用品 の展示を通し、そのクリエイティブな発想の源や種となる作家のアイデンティを探る試みと言えます。 一見、持ち主本人にしか分からない個人的な思いを共有することにより、自らに置き換えて考えたり、愛着のあるものの見せ方などの参考になることもあるかもしれません。

私たちの住まいや暮らしに欠かせない「棚」を彩る様々なクラシノカタチ。 カフェでのんびりと過ごしながら、作家の棚の鑑賞をお愉しみください。

展示は、各セクションに分かれます。


1.アートワークスの棚

2.コラボワークスの棚

3.愛用品とセレクトBook&Musicの棚

4.「名画や名作を自分のものにした」棚

5.Artist’sセレクトショップの棚


<会期中イベントプログラム>

会期中の3月18日(土) 下記、関連イベントがございます。

1. Workshop 「アーブルファブリックでミニクッション付きストラップをつくろう!」 

日 時  2017年3月18日(土) 13:00~15:00

対 象  小学生~大人 ※子どもから大人向けのワークショップです。  

参加費  1,500円 (ドリンク付)

アーブル美術館の絵が立体に!!オリジナルファブリックで絵から飛び出したかの
ようなキャラクターに綿を詰め、ミニクッションを作り、ストラップにできる
紐を付けます。絵柄は数種類の中からお選びいただけます。
詳細は決まり次第、掲載いたします。

アーブル美術館さん在廊日に開催!一緒につくりましょう

2. Candle Night × 或る棚Gallery × ARTIST アーブル美術館

「ギャラリートーク対談 アーブル美術館 藤原晶子×第一建設 後藤昇」

日 時  2017年3月18日(土) 18:00~20:30

参加費  お一人様¥1,500円 小学生以下無料 ワンプレートディナー・ドリンク付

モザイクガラスキャンドルの幻想的な灯りのもと、「或る棚Gallery」第2回目として開催している
親子アートユニット アーブル美術館の棚―名画を自分のものにする!」展の鑑賞と
アーブル美術館の兄妹の母、藤原晶子さんと第一建設の代表、後藤とのギャラリートーク対談お聞きいただきます。

アーブル美術館セレクトBGM、アルタナカフェの料理とともにお楽しみください。

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アーブル美術館 MUSE DU AOUVRE
館長・藤原晶子(1976年生)と彼女のふたりの子ども、天馬(2004年生)と心海(2005年生)からなるアートユニット。母の指導の下、2人の子どもが古今東西の名画の模写をするというのが主な活動。静岡県在住。

2012 或る日、天馬(当時小学3年生)が館長(母)が欲しいと言った萬鉄五郎「裸体美人」を

     「僕、描けるかも!」と模写し、プレゼントする。贋作第一号の誕生。
個展
2012 「第一回 大贋作展」静岡市クリエーター支援センター(CCC)、静岡
          「大贋作展」第一建設株式会社 富士モデルハウスSORAMADO、静岡
             「大贋作展」日本橋アムコギャラリー、東京
2013    「大贋作展」Rama、静岡
        「大贋作展」ArlingtonRow母屋、愛媛
2014    「大贋作展」D&department Shizuoka、静岡
             「装丁贋作展」スノドカフェ、静岡
        「装丁贋作展」第一建設株式会社 藤枝HIBIKI Duo・沼津iSAI・富士SORAMADOモデルハウス、静岡
             「大贋作展」d-labo二子玉川店、東京
2015    「大贋作展」河津バガテル公園、静岡
             「大贋作展」浜名湖ロイヤルホテル、静岡
     「大大贋作展」渋谷パルコミュージアム、東京
     「アーブル美術館 巡回展」さくら野百貨店、宮城
2016    「アーブル美術館 巡回展」大沼山形本店、山形
             「若冲大贋作展」第一建設株式会社 まるごと大感謝祭/ふじさんめっせ、静岡

ワークショップ
2012    「段ボールでおうちを作ろう」第一建設株式会社 富士モデルハウスSORAMADO、 静岡
             「みんなででっかいムンクを作ろう!」ISETAN静岡屋上天空カフェ、静岡
2013    「キミは段バッジを知ってるか!?」第一建設株式会社 まるごと大感謝祭/ふじさんめっせ、静岡
2014    「キャンベル缶de 段バッジ作り!!」d-labo二子玉川、東京
2016    雑誌『VERY』読者特別招待鑑賞会「ルノワール展」ワークショップ 国立新美術館、東京

コラボレショーンワークス
2013 やさしいパンとおやつ natureのバレンタイン用フォンダンショコラのパッケージ に「アルルカン」の
     贋作が採用される。
2015    ARTISTCOVERとコラボレーションし、アーブル美術館オリジナルスマートフォンケースを制作。
             モンデリーズ・ジャパン株式会社の「STRIDE SARUMATA PRESENT」キャンペーンでサルマタデザイン制作。

メディア出演
2013   フジテレビ「めざましテレビ」
2015 日本テレビ「NEWS ZERO」ZERO human
2016   J-WAVEの特別番組「J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL KidZania Tokyo presents LOVE MY FAMILY」
           (ナビゲーター:クリス智子)

出版
2015   ユナイテッドヴァガボンズより画集『大贋作展』

受賞
2012 「NCC Shizuoka2012」入選、静岡
2013 「ほぼ日新聞×天久聖一『家庭遺産』」二点入選 

BLOG  <アーブル美術館の、ひ・み・つ>


facebook <アーブル美術館Facebook>

2015年公開映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」× アーブル美術館 コラボ公開記念作品
実寸と同じ(138×138)クリムトの黄金のアデーレの贋作も展示

作品詳細→http://golden.gaga.ne.jp/news.html

ワークショップ&ギャラリートークキャンドルナイトご予約フォーム

ALTANA MAP

静岡県富士市永田67-14
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或る棚Gallery EXHIBITION

或る棚Gallery EXHIBITION1.
「現代美術作家 持塚 三樹の棚」
<会期終了>

会  期  10月8日(土)~11月12日(土)
11:00~17:00
休廊日 10/12・10/19・10/26・11/2・11/9(毎水曜日)

Introduction

このたび、第一建設株式会社Living D Studio内に新しくオープンしたオルタナティブスペース 「ALTANA(アルタナ)」にて、店内の「棚」を活用した展覧会をご覧いただく”或る棚Gallery”の 記念すべき第一回目として「現代美術作家 持塚三樹の棚」を開催する運びとなりました。

持塚三樹は静岡県出身。現在も県内藤枝市を拠点に制作活動を行い、国内外で活躍されている 現代美術作家であり、画家です。

2004年度の「第22回ザ・チョイス年度賞」グランプリ受賞をきっかけに注目を集めます。 初期の女の子や星、鹿などを主なモティーフとした色彩豊かな作風から2007年、東京のMISAKO & ROSEN での個展を皮切りに作家が思考を発展させ、「記憶のコラージュ」と呼ぶ意識づけを機に雲形や楕円形の キャンバスへの色彩を抑えた時代を経て、現在に通じる自然や植物から想起されるイメージを取り込んだ グリーンを基調とした作風へと変遷を見せます。

直近の大きな個展の2012年ヴァンジ彫刻庭園美術館で開催された「Sun Day」では、長泉町クレマチス の丘での滞在制作を通して、その場の空気を取り込むようなドローイングを重ね、持塚三樹のイメージ を確立するペインティング及び彫刻作品を生み出してきました。

本展は、ALTANAの特徴である「棚」を舞台に作品展示のみにとどまらず作家の選書や私物の収集品や愛用品 の展示を通し、そのクリエイティブな発想の源や種となる作家のアイデンティを探る試みと言えます。 一見、持ち主本人にしか分からない個人的な思い出を共有することにより、自らに置き換えて考えたり、 愛着のあるものの見せ方などの参考になることもあるかもしれません。

私たちの住まいや暮らしに欠かせない「棚」を彩る様々なクラシノカタチ。 カフェでのんびりと過ごしながら、作家の棚の鑑賞をお愉しみください。

展示は、各セクションに分かれます。

1.アートワークスの棚

2.セレクトBook&Musicの棚

3.スーベニアの棚

4.Artist’sセレクトショップの棚

<会期中イベントプログラム>

会期中の10月16日(日) 下記、関連イベントがございます。

1. Workshop 「画家・持塚さんといっしょに大きなガラスに絵を描こう!」 14:00-16:00

対 象  年長~小学生 ※子ども向けのワークショップです。 参加費  600円 (ドリンク・デザート付)

※上記価格にてドリンクとデザートは、付き添いの大人1名といっしょにお召し上がりいただけます。
展示作家、持塚三樹さんを講師に迎え、大きなショーウィンドウガラスに直接、みんなで力を合わせて
一つの絵を描きます。 持塚さんといっしょに大作を描こう!ぜひ、親子でご参加ください。

[button color="#83CE11" title="予約をする。" icon="icon-mail" size="small" url="http://culas-plus.jp/reservation/index.php?pageid=8379"]

2. Candle Night × 或る棚Gallery × ARTIST 持塚三樹

18:30-20:30

参加費  お一人様¥1,500円 小学生以下無料 ワンプレートディナー・ドリンク付

現代美術作家の持塚三樹さんの展示鑑賞とご本人によるアーティストトークをお聞きいただきます。 モザイクガラスキャンドルの幻想的な灯りのもと、持塚さんセレクトBGM、アルタナカフェの料理とともにお楽しみください。

*キャンドル提供・・・Healing Light すぱーくる HIROMI

[button color="#83CE11" title="予約をする。" icon="icon-mail" size="small" url="http://culas-plus.jp/reservation/index.php?pageid=8381"]

持塚三樹 Miki Mochizuka
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1974 12 月25 日 静岡県生まれ。
現在も静岡県にて制作活動を行う
1999 常葉学園短期大学菊川校舎.美術デザイン科 卒業

 

<個展>
2004 「area」ecoms fit、静岡
2005 「my only star」Gallery unseal、東京
    「CYCLE」ecoms fit、静岡
「Forest of doze 」art age gallery、愛知
2007 「イト」Misako & Rosen、東京
2009 「キ」Misako & Rosen、東京
2010 「SLS」Misako & Rosen、東京
2012 「Sun Day」ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡
「Around the Sun」サンデー、東京
2014 「Quadrangle」MISAKO & ROSEN、東京
2016 「Coexistence」 シェーン・キャンベルギャラリー シカゴ

<グループ展>
1999 「ART Messe 99 +∞鼓動」新静岡センターホール静岡、 静岡
「第10 回 三島アートリニュウアル」鈴木建設取り壊しマンション、静岡
2001 「現在の感度展」静岡県立美術館
2005 「art folk dance」ホワイトキューブギャラリー、大阪
2006   Misako & Rosen、東京
2007   Exhibition from "HOMAM" 2007 HOMAM、旧マッケンジー邸 静岡県
2008 「Exhibition from "HOMAM" 2008 HOMAM」旧マッケンジー邸 静岡県
「ニュートーキョーコンテンポラリーズ」新丸の内ビルディング7F,丸の内ハウス、東京
2009 「ゲバゲバサマーショー〜ゲバゲバな4週間〜」Misako & Rosen、東京
「Stripe, Dots and Skulls In Assorted Shapes, Colors and Sizes」 Soka Art Center Tainan, Taiwan
「Pink」ファーム ヒロミヨシイ、東京
2010 「作家のアトリエ展」ベルナール・ビュフェ美術館、静岡
2011 「日独交流150 周年 静岡・ブレーメン国際交流プロジェクト DECWAS」旧マッケンジー邸/ギャラリーサイズ 静岡県
「クレマチス ビオトープ ガーデン 小鳥のための家プロジェクト2011」クレマチスの丘、静岡
2014 「ピョーンプロジェクト」(クレマチスの丘企画)、ホテルマッシモ、三島;C-three, 沼津、静岡
「絵画の在か」東京オペラシティー、アートギャラリー、東京
「現代地方譚 2」すさきまちかどギャラリー、高知
2015「スモール・スカルプチャー」、シェーン・キャンベルギャラリー、シカゴ
2016「クロニクル・クロニクル」 大阪

パブリックコレクション
ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡

ALTANA Concept

一日の、もっと言えば一生の大半を過ごす家の中。

家での時間は、より快適で満足度の高い暮らしであることが私たちの永遠のテーマであり、願いです。

私たちの住まいや暮らしに欠かさず存在する「棚」は、家の内装構成物であり、様々な生活用品を収納する機能を持ちます。
と同時に、住まう人の個性やアイデンティティーを感じさせてくれる存在でもあります。

誰しも、人の家の本棚や飾り棚を見て、持ち主の趣味趣向の一端を垣間見る体験をしたことがあるのではないでしょうか。

そういった意味で、「棚」はごく身近な自己表現の場と言えます。

今の自分の価値観にプラスして、より豊かな暮らし方のヒントをつかむことができたら。

このたび、様々なケーススタディーを自分に置き換えてリアルに感じさせてくれるスペース、ALTANA(アルタナ)が誕生しました。

ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。

杓子定規の特定の棚ではなく、家の中に誰しもが持つ「或るひとつの棚」を指し、同時に様々な可能性を持つオルタナティブな空間であることも意味します。

このスペースに無数に存在する「棚」を活用し、カタチを変えながら様々なケーススタディーでライフスタイルの提案を展開していきます。

カフェ・ランチ・本・音楽・ギャラリー・ワークショップ・セレクトショップ・各種イベントを通し、一人で、または友人や家族と長く過ごせば過ごすほど五感が磨かれていくことでしょう。

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