ALTANA|アルタナ|或る棚

静岡県富士市役所北裏通|カフェ・ライブラリー・インテリア・ギャラリー

持塚さんと子どもたちの共作ガラス絵

こんにちは。アルタナスタッフです。 昨日10/16(日)、”或る棚Gallery"で展示中の現代美術作家の持塚三樹さんを講師にお迎えし、ワークショップ 「画家・持塚さんといっしょに大きなガラスに絵を描こう!」を開催しました。 子どもたちには、アーティストと一緒にお店の大きなショーウィンドウに堂々と絵を描けるという貴重な体験を していただきました! まずはじめに、持塚さんがマスキングテープで絵柄の縁取りを貼っていきます。 1016ws9子どもたちにはこのテープで囲まれた中をカラフルな絵具を使って色塗りをしてもらいました。 持塚さんからの「緑色を塗りましょう!」との指示を真剣に聞くみんな。 1016ws7緑は緑でも濃い緑、黄緑、薄い緑などいろいろな緑色があることを実感! 緑は緑でも濃い緑、黄緑、薄い緑などいろいろな緑色があることを実感!  筆で絵具を溶いたら、棒に丸いスポンジが付いた道具で塗っていきます。

1016ws5子どもたちはためらいもなく、どんどん塗っていきます。

1016ws31016ws4 1016ws2子どもたちみんなののびのびとした線や意図せず生まれたグラデーションや味のあるムラも良い感じです! 
1016ws6がんばって塗った後は、マスキングテープを剥がし、持塚さんが最後の仕上げをしてくださいました。

完成後、共作のガラス絵の前でみんなで記念撮影!!

1016ws8この体験をきっかけにアートに興味を持ったり、もしかして将来アーティストになる人が生まれるかも!? そうなったら嬉しいですね。 この持塚さんと子どもたち共作のガラス絵は、”或る棚Gallery"「現代美術作家 持塚三樹の棚」展会期中の 11/12(土)まではもちろん、しばらくご鑑賞いただけます! ぜひ、ガラッと雰囲気の変わったALTANA Caféをご覧ください。 美味しいランチとたくさんの本に囲まれて、素敵な時間をお過ごしください。

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ALTANA Concept

一日の、もっと言えば一生の大半を過ごす家の中。

家での時間は、より快適で満足度の高い暮らしであることが私たちの永遠のテーマであり、願いです。

私たちの住まいや暮らしに欠かさず存在する「棚」は、家の内装構成物であり、様々な生活用品を収納する機能を持ちます。
と同時に、住まう人の個性やアイデンティティーを感じさせてくれる存在でもあります。

誰しも、人の家の本棚や飾り棚を見て、持ち主の趣味趣向の一端を垣間見る体験をしたことがあるのではないでしょうか。

そういった意味で、「棚」はごく身近な自己表現の場と言えます。

今の自分の価値観にプラスして、より豊かな暮らし方のヒントをつかむことができたら。

このたび、様々なケーススタディーを自分に置き換えてリアルに感じさせてくれるスペース、ALTANA(アルタナ)が誕生しました。

ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。

杓子定規の特定の棚ではなく、家の中に誰しもが持つ「或るひとつの棚」を指し、同時に様々な可能性を持つオルタナティブな空間であることも意味します。

このスペースに無数に存在する「棚」を活用し、カタチを変えながら様々なケーススタディーでライフスタイルの提案を展開していきます。

カフェ・ランチ・本・音楽・ギャラリー・ワークショップ・セレクトショップ・各種イベントを通し、一人で、または友人や家族と長く過ごせば過ごすほど五感が磨かれていくことでしょう。

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