ALTANA アルタナ 或る棚 ®︎

静岡県富士市役所北裏通|カフェ・図書館・インテリア・家具・リノベーション・ギャラリー

一枚板の反り止めについて

約2分

一枚板ダイニングテーブルを仕上げる際に、「反り止め」というものを天板の裏側に入れます。
一枚板は膨張・収縮を行うため、反りやねじれが起き、テーブルのがたつきの原因になることも。
それをなるべく抑えるため、「反り止め」を入れます。

こちらが反り止めです。

基本的に木製の反り止めを使用し、伝統技法である「吸い付き桟」を行っています。
(板によっては鉄の反り止めを使用することもあります。)

「吸い付き桟」とは、天板の裏側にアリ溝という台形型の溝にその溝に合った木製反り止めを端から打ち込むように入れたものです。
通常、反り止めの内側に脚を設置するので、その分脚が内側に入る形となります。
脚と脚の間の広さなどに影響するので、ご希望なども伺いながら、どのような仕上がりにするかお話させていただきます。

心配なことや聞きたいことなどありましたら、お気軽にスタッフまでお声掛けくださいませ。

ALTANA CONCEPT

ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。


一日の、もっと言えば一生の大半を過ごす家の中。
家での時間は、より快適で満足度の高い暮らしであることが
私たちの永遠のテーマであり、願いです。


私たちの住まいや暮らしに欠かさず存在する「棚」は、家の
内装構成物であり、様々な生活用品を収納する機能を持ちます。
と同時に、住まう人の個性やアイデンティティーを
感じさせてくれる存在でもあります。


誰しも、人の家の本棚や飾り棚を見て、持ち主の趣味趣向の一端を
垣間見る体験をしたことがあるのではないでしょうか。


そういった意味で、「棚」はごく身近な自己表現の場と言えます。

今の自分の価値観にプラスして、より豊かな暮らし方の
ヒントをつかむことができたら。


様々なケーススタディーを自分に置き換えてリアルに感じさせてくれる
スペース、ALTANA(アルタナ)が誕生しました。


ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。


杓子定規の特定の棚ではなく、家の中に誰しもが持つ
「或るひとつの棚」を指し、同時に様々な可能性を
持つオルタナティブな空間であることも意味します。

このスペースに無数に存在する「棚」を活用し、カタチを変えながら様々な
ケーススタディーでライフスタイルの提案を展開していきます。

カフェ・ランチ・本・音楽・ギャラリー・ワークショップ・家具・インテリア・建築・
各種イベントを通し、一人で、または友人や家族と長く過ごせば
過ごすほど五感が磨かれていくことでしょう。

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