ALTANA|アルタナ|或る棚

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持塚さん版画ワークショップ開催しました!

こんにちは。アルタナカフェスタッフです。

昨日11/12(土)で終了した或る棚Gallery「現代美術作家 持塚三樹の棚」展。

最終日ということで、持塚さんが一日在廊のうえ、モノタイプ版画のワークショップを開催してくださいました!

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モノタイプ版画とは、基本的には一点限りの版画技法でアクリル板に描画した絵を紙に転写する版画です。

簡単に出来上がるので所要時間は約10分。

ご予約不要のフリー受付けにて子どもから大人まで参加していただきました!

1112ws6参加者には、二通りの方法を選んでいただきました。

まず一つ目は、外で自分で拾ってきた形が面白い落ち葉をアクリル板一面に塗ったインク面にのせ、

版を一度、プレスします。葉っぱの形や葉脈が白く抜けた状態になった版に綿棒を使って自由に絵を描き足し、

版を完成させます。その後、プレス機にセットし、湿らせた版画用の紙をのせ、プレス機のハンドルを回して

プレスします。出来上がり!

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1112ws7そして、二つ目の方法は細かな表現のできる大人にオススメのインクを塗った面にそのまま綿棒で描画する方法。

普通に絵を描く要領でインクを削ぎ、白く抜いたところが描線になります。

同じように紙にプレスして、こちらも完成です!

1112ws21112ws31112ws4普段、なかなか体験できない版画ですが、こんなに簡単にできるとは驚きでした。

持塚さんが優しく丁寧に教えてくださり、子どもから大人まで楽しく体験していただけたのではないでしょうか。

 

約1ヶ月にわたり開催した或る棚Gallery記念すべき第一回目の「現代美術作家 持塚三樹の棚」展。

持塚さんファンはもちろん、初めて出会った方まで持塚さんの世界観の一端に触れることができたと思います。

静岡県出身の素晴らしいアーティストの作品やクリエイティブな発想の源を知っていただける一つのきっかけとなった

としましたら幸いです。

 

今後もアルタナでは定期的にギャラリーを企画してまいります。

ぜひ、次回もお楽しみに。

よろしくお願いいたします。

ALTANA CONCEPT

ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。


一日の、もっと言えば一生の大半を過ごす家の中。
家での時間は、より快適で満足度の高い暮らしであることが
私たちの永遠のテーマであり、願いです。


私たちの住まいや暮らしに欠かさず存在する「棚」は、家の
内装構成物であり、様々な生活用品を収納する機能を持ちます。
と同時に、住まう人の個性やアイデンティティーを
感じさせてくれる存在でもあります。


誰しも、人の家の本棚や飾り棚を見て、持ち主の趣味趣向の一端を
垣間見る体験をしたことがあるのではないでしょうか。


そういった意味で、「棚」はごく身近な自己表現の場と言えます。

今の自分の価値観にプラスして、より豊かな暮らし方の
ヒントをつかむことができたら。


様々なケーススタディーを自分に置き換えてリアルに感じさせてくれる
スペース、ALTANA(アルタナ)が誕生しました。


ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。


杓子定規の特定の棚ではなく、家の中に誰しもが持つ
「或るひとつの棚」を指し、同時に様々な可能性を
持つオルタナティブな空間であることも意味します。

このスペースに無数に存在する「棚」を活用し、カタチを変えながら様々な
ケーススタディーでライフスタイルの提案を展開していきます。

カフェ・ランチ・本・音楽・ギャラリー・ワークショップ・家具・インテリア・建築・
各種イベントを通し、一人で、または友人や家族と長く過ごせば
過ごすほど五感が磨かれていくことでしょう。

コンセプトShow

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