ALTANA|アルタナ|或る棚

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【アルタナコラム;HANARE ALTANA】この夏の『暮らす、プラス。』

こんばんは☺

インテリアショップHANAREALTANAの山田です。

 

経験したことのない夏を迎えて、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

年々厳しくなる日差しの暑さに加え、今年はマスク必須の苦行のような日々💦

今年は夏休みのお出かけも控えなくてはなりませんね。。。

 


「ひまわり」

そんな時になんですが…実は今、東京上野の国立西洋美術館の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」と

品川のリニューアルしたSOMPO美術館(旧東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館)の常設展で

2点の同じ構図のフィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり」を同じ東京の地で鑑賞することができる貴重な機会なのです。

 

残念ながら、なかなかと越境を伴う上京は難しそうなので、手近なところでフリーペーパー『暮らす、プラス。』8号の表紙を眺めることをおすすめします。

そう、8号の表紙は静岡県が誇るアートユニット「アーブル美術館」作、ゴッホの「ひまわり」の贋作です!

 

この知る人ぞ知る、『暮らす、プラス。』は、日々の暮らしにちょっとしたアイディアや

普段とは少し異なる視点をプラスすることで、より文化的で豊かな過ごし方ができるのでは…

との思いから制作しているフリー(無料で自由な)ペーパー。私が企画編集に携わっております。

これまでに8冊既刊!

バックナンバーの表紙もアーブル美術館さんの作品が飾ってくれています♪

どれも見たことあるような名画の模写作品の表紙が並んでいる様子はワクワクさせてくれます。

バックナンバーのご請求は下記よりどうぞ!

『暮らす、プラス。』無料購読WEB申込み

※創刊号と4号は在庫切れです。

 

「ひまわり」が表紙の8号は昨年の夏発行。中身の方はと言うと、テーマ「花、植物」です。

お花屋さんやフローリストの普段のしつらえをご紹介いただいたコンテンツや、オリーブ専門家への取材、

花言葉に関することなど、花や植物にまつわるエトセトラで構成されています。

 


暮らしに家具をプラス。

そして、現在、次号最新の9号を絶賛制作中です!!

制作途中の様子をチラリ↙

(次回の表紙は何でしょうか??お楽しみに~)

9号のテーマは「家具」。

おうち時間が増えたこの夏、家具について考える良い機会になった方も多いはず。

物理的に身体やモノを支えてくれるとともに、暮らしそのものも支えてくれている縁の下の力持ち的な「家具」。

身の回りの家具について、改めて考えるきっかけとなる一冊となってくれたら幸いです。

 

連載モノの読み物もお暇つぶしにおすすめですよ。

 

近日発行予定!ぜひ、お楽しみに!

 

 

インテリアショップHANARE ALTANA

山田 祐子

ALTANA CONCEPT

ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。


一日の、もっと言えば一生の大半を過ごす家の中。
家での時間は、より快適で満足度の高い暮らしであることが
私たちの永遠のテーマであり、願いです。


私たちの住まいや暮らしに欠かさず存在する「棚」は、家の
内装構成物であり、様々な生活用品を収納する機能を持ちます。
と同時に、住まう人の個性やアイデンティティーを
感じさせてくれる存在でもあります。


誰しも、人の家の本棚や飾り棚を見て、持ち主の趣味趣向の一端を
垣間見る体験をしたことがあるのではないでしょうか。


そういった意味で、「棚」はごく身近な自己表現の場と言えます。

今の自分の価値観にプラスして、より豊かな暮らし方の
ヒントをつかむことができたら。


様々なケーススタディーを自分に置き換えてリアルに感じさせてくれる
スペース、ALTANA(アルタナ)が誕生しました。


ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。


杓子定規の特定の棚ではなく、家の中に誰しもが持つ
「或るひとつの棚」を指し、同時に様々な可能性を
持つオルタナティブな空間であることも意味します。

このスペースに無数に存在する「棚」を活用し、カタチを変えながら様々な
ケーススタディーでライフスタイルの提案を展開していきます。

カフェ・ランチ・本・音楽・ギャラリー・ワークショップ・家具・インテリア・建築・
各種イベントを通し、一人で、または友人や家族と長く過ごせば
過ごすほど五感が磨かれていくことでしょう。

コンセプトShow

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