ALTANA アルタナ 或る棚 ®︎

静岡県富士市役所北裏通|カフェ・図書館・インテリア・家具・リノベーション・ギャラリー

【ブラックウォルナット一枚板】BWN-2402

約3分

【ブラックウォルナット一枚板|1900mmサイズ】

■ サイズ|長 1900mm × 幅780-935mm × 厚65mm

上質な日常を演出する、存在感と実用性を備え、空間に力強さと優雅さを添える、存在感際立つ一枚

毎日の食事や作業、家族や仲間との時間を、静かに、そして確かに支えてくれる存在です!

■ 実用性のポイント
6人掛けのサイズ感
 長さ1900mm × 幅780〜935mmという広さは、家族使いにもちょうど良いダイニングサイズ。日常も特別な時間も豊かに演出します。
厚さ65mmの重厚感と耐久性
 しっかりとした厚みがあり、高級感・安定感・安心感をすべて兼ね備えた“育てる家具”です。
店舗什器やギャラリーテーブルにも映える存在感
 住宅だけでなく、空間の主役として使いたい商業施設にも最適。一枚板ならではの圧倒的な個性が光ります。

■ 木目・形状の特徴(この一枚の魅力)

深みのある色合いと落ち着いた表情が魅力の、こちらのブラックウォルナット一枚板。
全体を包み込むような赤みを帯びたブラウンから、ややグレーを感じさせるダークトーンへの自然なグラデーションが、この板ならではの大きな特徴です。派手すぎず、それでいて確かな存在感があり、空間をぐっと引き締めてくれます。

木目は比較的素直で整いながらも、ところどころに木が生きてきた証ともいえる節や表情の変化が現れており、均一ではない自然素材ならではの奥行きを感じさせます。中央付近に見られる縦に流れる木目は、天板として使用した際に空間に広がりと安定感をもたらしてくれるポイントです。

無塗装のブラックウォルナット一枚板は、水で濡らすことで塗装後の仕上がりイメージを確認することができます。
写真は「水で濡らす前」の状態で、木材本来の素朴でマットな色味が特徴です。一方、写真は「水で濡らした後」の状態で、木目がはっきりと浮かび上がり、色味がぐっと濃く深みのある表情になります ↓↓↓

この水で濡らした状態は、オイル塗装やウレタン塗装を施した際の完成イメージに非常に近い状態です。
そのため、実際に塗装したときに「どれくらい色が濃くなるのか」「木目がどのように際立つのか」を事前に確認する目安として、とても分かりやすい方法になります。(店舗にてスタッフまでお申し付けください)

無塗装の状態では控えめでナチュラルな印象、塗装後は高級感と存在感のある仕上がりになるのがモンキーポッド一枚板の大きな魅力です。
塗装の有無による表情の違いを比較しながら、お好みの仕上がりをイメージしていただければと思います!

耳(みみ)部分は大きく暴れすぎることなく、なだらかな曲線を描いた上品なライン。ブラックウォルナット特有の重厚感に、やさしい印象をプラスしてくれています。シンプルな空間はもちろん、モダン・和モダン・インダストリアルなど、幅広いインテリアテイストに馴染みやすい一枚です。

また、色味にムラが少ないため、ダイニングテーブルやデスクとして長く使っても飽きが来にくく、経年変化による艶や深みの増し方も楽しめるのもブラックウォルナットの特徴といえるでしょう。

静かに、しかし確かに空間の主役となる一枚板。
日々の暮らしの中で、使うほどに愛着が深まっていく、そんな魅力を持ったブラックウォルナット一枚板です。

【実店舗展示中】
📍 静岡県富士市 @hanare_altana の斜め向かい@mukuten_fuji 

一枚板のご相談はハナレアルタナのインスタのDMからでも受け付けております!!

ALTANA CONCEPT

ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。


一日の、もっと言えば一生の大半を過ごす家の中。
家での時間は、より快適で満足度の高い暮らしであることが
私たちの永遠のテーマであり、願いです。


私たちの住まいや暮らしに欠かさず存在する「棚」は、家の
内装構成物であり、様々な生活用品を収納する機能を持ちます。
と同時に、住まう人の個性やアイデンティティーを
感じさせてくれる存在でもあります。


誰しも、人の家の本棚や飾り棚を見て、持ち主の趣味趣向の一端を
垣間見る体験をしたことがあるのではないでしょうか。


そういった意味で、「棚」はごく身近な自己表現の場と言えます。

今の自分の価値観にプラスして、より豊かな暮らし方の
ヒントをつかむことができたら。


様々なケーススタディーを自分に置き換えてリアルに感じさせてくれる
スペース、ALTANA(アルタナ)が誕生しました。


ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。


杓子定規の特定の棚ではなく、家の中に誰しもが持つ
「或るひとつの棚」を指し、同時に様々な可能性を
持つオルタナティブな空間であることも意味します。

このスペースに無数に存在する「棚」を活用し、カタチを変えながら様々な
ケーススタディーでライフスタイルの提案を展開していきます。

カフェ・ランチ・本・音楽・ギャラリー・ワークショップ・家具・インテリア・建築・
各種イベントを通し、一人で、または友人や家族と長く過ごせば
過ごすほど五感が磨かれていくことでしょう。

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