ALTANA アルタナ 或る棚 ®︎

静岡県富士市役所北裏通|カフェ・図書館・インテリア・家具・リノベーション・ギャラリー

【アカクス一枚板×レジン加工】<AKS-2403>

約3分

自然とデザインが融合した、唯一無二の存在感

■ サイズ
長さ 2000mm × 幅700〜970mm × 厚み40mm

こちらは、アカクス一枚板にレジン加工を施した一点物のテーブル天板です。
天然木ならではの温かみと、レジンによる現代的な表現が共存し、
「自然素材でありながら、デザイン性も妥協したくない」
そんな方にぜひご覧いただきたい一枚板です。


■ アカクス一枚板の魅力とは

アカクスは、明るくやさしい色合いと、比較的素直で美しい木目が特徴の木材です。
ナチュラルテイストはもちろん、北欧風・モダン・和モダンなど、
さまざまなインテリアスタイルに合わせやすく、空間全体を柔らかく包み込んでくれます。

この一枚板は、黄褐色から淡いブラウンを基調とした色味で、
木目は縦方向に伸びやかに流れ、天板として設置した際に奥行きと安定感を感じさせてくれる表情を持っています。


■ レジン加工が生み出す「この板だけの個性」

本来、割れや欠けとして扱われがちな部分に、
あえてブラックカラーのレジン加工を施すことで、
この一枚板は単なる無垢材ではなく、デザイン性の高い一点物へと昇華されています。

黒く見える部分は、自然が生み出した形をそのまま活かしながら、
レジンによって輪郭を際立たせ、木の表情をより印象的に演出。
有機的な木のラインと、シャープで引き締まったレジンの対比が、
空間に強い印象と洗練された雰囲気をもたらします。

レジン加工は単なる補修ではなく、
木の「傷」や「荒々しさ」を肯定し、価値へと変えるための加工
自然と人の手が共につくり上げた、まさに一点物の表情です。


■ 耳(みみ)・側面の立体感

側面を見ると、アカクス一枚板ならではの自然な凹凸と、
レジンが入り込むことで生まれた立体的なラインが際立ちます。

正面からだけでなく、横や斜めから見た際にも表情が変わり、
ダイニングテーブルとして使用した場合でも、
席によって異なる景色を楽しめるのが大きな魅力です。


■ サイズ感と使い勝手

長さ2000mmというゆとりあるサイズは、
✔ 6人掛けダイニングテーブル
✔ ワークスペースを兼ねた大型テーブル
✔ ミーティングテーブル
✔ 店舗什器・ギャラリーテーブル

など、幅広い用途に対応します。

最大幅が約970mmあり、日常使いから来客時まで幅広くご利用いただけます。

厚み40mmは、一枚板としての存在感をしっかり感じさせつつ、
重厚すぎず、空間に取り入れやすいバランス。
現代の住空間や店舗デザインとも相性の良い仕上がりです。


■ 経年変化も楽しめる「育てる一枚板」

無垢材とレジンを組み合わせたこの一枚板は、
使い込むほどに木の艶が増し、色味に深みが生まれていきます。

日々の生活の中で少しずつ表情を変え、
家族の時間や空間の記憶を刻んでいく――
そんな「育てる家具」としての魅力も、この一枚板の大きな価値です。

アカクスのやさしい木目と、
ブラックレジンが生み出す力強いアクセント。

自然素材の温もりと、現代的なデザイン性を併せ持つ、
世界に一枚だけのアカクス × レジン一枚板です。

ダイニングの主役として、
店舗やオフィスの象徴として、
空間の印象を大きく変えてくれる存在になるでしょう。

【実店舗展示中】
📍 静岡県富士市 @hanare_altana の斜め向かい@mukuten_fuji 

一枚板のご相談はハナレアルタナのインスタのDMからでも受け付けております!!

ALTANA CONCEPT

ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。


一日の、もっと言えば一生の大半を過ごす家の中。
家での時間は、より快適で満足度の高い暮らしであることが
私たちの永遠のテーマであり、願いです。


私たちの住まいや暮らしに欠かさず存在する「棚」は、家の
内装構成物であり、様々な生活用品を収納する機能を持ちます。
と同時に、住まう人の個性やアイデンティティーを
感じさせてくれる存在でもあります。


誰しも、人の家の本棚や飾り棚を見て、持ち主の趣味趣向の一端を
垣間見る体験をしたことがあるのではないでしょうか。


そういった意味で、「棚」はごく身近な自己表現の場と言えます。

今の自分の価値観にプラスして、より豊かな暮らし方の
ヒントをつかむことができたら。


様々なケーススタディーを自分に置き換えてリアルに感じさせてくれる
スペース、ALTANA(アルタナ)が誕生しました。


ALTANA(アルタナ)の名前の由来は、「或る棚」。


杓子定規の特定の棚ではなく、家の中に誰しもが持つ
「或るひとつの棚」を指し、同時に様々な可能性を
持つオルタナティブな空間であることも意味します。

このスペースに無数に存在する「棚」を活用し、カタチを変えながら様々な
ケーススタディーでライフスタイルの提案を展開していきます。

カフェ・ランチ・本・音楽・ギャラリー・ワークショップ・家具・インテリア・建築・
各種イベントを通し、一人で、または友人や家族と長く過ごせば
過ごすほど五感が磨かれていくことでしょう。

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